韓国創作ミュージカル『MAD HATTER いかれ帽子屋の物語』あらすじ・作品紹介 2026年アンコール公演情報 뮤지컬 매드해터:미친 모자장수 이야기
연뮤덕(韓国演劇ミュージカルオタク)がお届けする観劇の魅力 今日紹介するのは、『MAD HATTER いかれ帽子屋の物語』 韓国創作ミュージカル「マッドハッター」 뮤지컬 매드해터 【アンコール公演】 ミュージカル「マッドハッター:いかれ帽子屋の物語」 2026年6月9日〜2026年8月30日 大学路TOM1館 👉 大学路TOM1館ガイド 👈 【作品紹介】 1850年代万博博覧会を控えたロンドンで暮らす少年労働者の物語 身分階級、職業を象徴していた『帽子』をモチーフに、 急激な産業革命の中で人類が失った物とは。 作 カンナム 강남 작가님 作曲 リカC 리카C 작곡가님 演出 オルピナ 오루피나 연출님 振付 チェヒョンウォン 채현원 안무감독님 制作 ホンカンパニー 2025年 創作初演 2025『NOLヘゴンアワーズ』にて 最高の作品賞、劇作賞、演出賞、小道具デザイン賞 の4冠を受賞 2026年6月 アンコール公演上演予定 18世紀 産業革命が始まった 帽子工場ではシルクハットに必須なフェルトを生成するのに硝酸水銀を使用 密閉された工場の中で長時間、水蒸気化した水銀を吸い続けた職人が 体や精神を壊す事態が発生 「as mad as a hatter」(帽子屋のようにいかれている)という英語表現が存在 ルイスキャロルはこれを元に「帽子屋」のキャラクターを作ったとされている 不思議の国アリスに登場する帽子屋の帽子に描かれている「10シリング6ペンス」は このミュージカルでは ヘクター帽子工場の大量生産された帽子の値段と ヘクター帽子工場の技術職人賃金 として登場 【あらすじ】 万国博覧会を控えた1851年のロンドン ヘクター帽子工場に就職した14歳の少年ノアは 偶然ヘクターの息子である「ジョスリン」に会う。 お金を稼ぐために「大量生産の既製品な帽子」を作るノアと 「各々がかぶりたくなる帽子」を作りたいジョスリンは お互いを理解できないが、休憩時間を一緒に過ごして、友達になる。 一方、フェルト作業場で働く人々が変になる原因を見つけ出したノアは、 その原因が「水銀蒸気」であることを明らかにするが、 ヘクターは水銀の使用を強行してノアを解雇する。 街に追い出されたノアは、仕事をしたいホームレスを集めて ジョスリンと一緒に帽子屋を開き ...