韓国演劇 一人劇『ジギル博士とハイド氏(ジギルとハイド)』2026公演あらすじ・キャスト Jekyll and Hyde 연극 지킬앤하이드
연뮤덕(韓国演劇ミュージカルオタク)がお届けする観劇の魅力
今日紹介するのは、演劇の方の『ジギル博士とハイド氏』
韓国演劇『ジギルとハイド』
연극 지킬 앤 하이드
【再演情報】
演劇『Jekyll and Hyde』
2026.03.16 ~ 2026.06.07
リンクザステージ2館
(初演時舞台写真)
【作品紹介】
イギリス人小説家ロバート・ルイス・スティーヴンソンの
『Strange Case of Dr Jekyll and Mr Hyde』を再解釈した一人演劇
パフォーマーは、アターソンを中心にジギル、ハイド、大小総15役を演じる
原作 小説『ジギル博士とハイド氏』(1886)
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
劇作 ゲイリー・マクネア Gary McNair 작가님
演出 イジュヌ 이준우 연출님
音楽 チェソクジン 채석진 작곡가님
制作 グリムアーティスト
2025年 初演
2026年 再演
【あらすじ】
「彼は私の友人でした。少なくとも、私はそう信じていた。」
弁護士ガブリエル・ジョン・アターソンは、
長年の友人ヘンリー・ジキルの奇妙な行動と遺言状に疑問を抱く。
遺言状には、ジキルのすべての財産が正体不明の男
エドワード・ハイドに帰属するという内容が含まれている。
アターソンは、ハイドの正体を明らかにするために、ジキルの調査を始めます。
しかし、ハイドを調べれば調べるほどひどい話ばかりが聞こえてくる。
彼は暗闇の中でジキルの人生を脅かしている。
アターソンは友人を救うために努力するが、
ジキルの秘密はますます暗闇に包まれていく。
「私は彼を救えるだろうか?」
【初演クリップ動画】
【再演キャスティング】
パフォーマー
ペスビン 배수빈 배우님, チョンドンファ 정동화 배우님
チョンウクジン 정욱진 배우님,チャジョンウ 차정우 배우님
【ジギルとハイドの周辺人物紹介】
ガブリエル・ジョン・アターソン
ヘンリー・ジギルの友人で
ジギルとダンヴァーズ・カルー卿の弁護士
リチャード・エンフィールド
ハイドの凶行の目撃証言者
ラニョン博士
ジギルの友人
深刻なヒミツを握っている人
プール
ジギルの執事
【見どころ】
ジギルとハイドを最初から最後まで一人で語るモノローグ劇
舞台に登場した俳優さんはアターソンとして観客に語り始める
「私に起こった奇妙な出来事を聞いてほしい」と
セットも最小限で舞台にはドアが一つ
ポールハンガー、テーブル、椅子のみ
俳優さんが「ある日曜日の散歩の時に」って語り始めると
ここはどんよりして窓のないアパートが立ち並ぶロンドンになる
鳥肌
語りがまくらからオチまで完璧にできていて
話の内容は不気味なのに躍動感と爽快感がある
開幕が待ち遠しいです。
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